あぁ〜これから書くことって反感かいそうですが、あくまでも個人的に感じている事ですので、大目に見てもらえたらなぁ〜と、ちょっと逃げ腰で書いちゃいます。
先日も六本木で、派遣契約を切られたと「男が刃物振り回す」事件が発生したようですね。
(参考:「派遣契約切られた」六本木ヒルズで男が刃物振り回すYahooNews)
そんな私も新規事業の失敗で「首切り」を経験しました。かなりショックでした。その会社で骨を埋めるつもりで入社した会社でしたし、そこそこリーダーシップをとりヤル気満々で仕事に打ち込んでいたと思います。
ですが、汗水たらしている現場と、クーラーガンガンで、汗ひとつかかない事務所にいる人たちの先見性のない、アホな大卒連中のあさはかな考えのお陰で、新規事業は、あっさりと打ち切り。
私達は、他の部署に移る事無く「無言の辞めてしまえ」の雰囲気に、ただただ従う事しか出来ませんでした。と、よいうより、こんな会社に入ってしまった自分を責めてしまいました。まぁ、当時と比べると深刻さは、はるかに今の方が深刻なのですが...
んで、前からひとつ「契約社員・派遣社員」に対して疑問があるのです。
たしかに、求人雑誌やハローワーク等に出向くと、そのような形態の職種が多いです。生活の為に、しかたなく自分の希望する職種がない為に「契約社員・派遣社員」になる方々も多いと思いますが、「契約社員・派遣社員」という特性上、いつ「首切り」にあってもしかたがないと思っている方々も多いのではないかと思います。中には単純に正社員になると面倒くさい「責任」を多くかせられるので、お気楽な仕事が良いと思っている人もいるでしょう。

いずれにせよ、ある程度の「リスク」があると思って「契約社員・派遣社員」を選んだと思います。今回のような大量の首切りは、ほんとに大変な問題と認識しています。やはり、そうなった場合にのリスクマネージメントをしている人たちがどれだけいたのかなぁ〜と思いますし、同時に「契約社員・派遣社員」を打破するための戦略をなにかしていたら、ホームレス状態になる事もなかったのかと思います。
社会の仕組みも弱者に厳しいし、会社の考え方も「従業員」を大事だとは思っていません。大事なのは会社そのものと、株主なんじゃないのかなぁ〜と考える今日この頃です。
この事に対して行政がどれだけ、手を差し伸ばしてくれるのか、ちょっと疑問ですが、やるにしても、ちゃんと払うべき税金をちゃんと払っている人たちを優先に「手を差し伸ばして」頂きたい。
日本国民として税金は払うのは当然であり「義務」です。ちゃんとやっている人たちだけを個人的に援助すべきだと考えます。正直者がバカを見る世の中では絶対にいけないし、ルールを守らない人たちには、それなりのペナルティがあるべき。
「契約社員・派遣社員」の方々で首切りにあった人たちには、まともな正月が来ないかもしれませんが、今回の事で自分たちも考え方を変える時期にきてるんじゃないのか?と思ってくれるのが、私の今の正直な気持ちです。
今回は全然、猫の話ではありませんでした(汗)















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