お仕事でホームページを作っちゃたりしていますが、クライアントからの発注だと決まり事が色々あったり制約があったり、いろんな面で「しばり」があります。
この「しばり」がある事によって実は作りやすかったりします。
んが、これが自社のページを自分で作ろうとすると、なかなかどうして難しいのです。特にホームページ制作会社ですので、下手なページは作れません。やはりホームページ制作会社ですので、「ここに任せてみるか!」な〜んて思ってもらわなければなりません。

あたりまえの事ですが、いつもクライアントからお仕事をもらってやっていますが、実は頼む方も、私と同じように「自社」のホームページを作るって相当頭悩ますはずです。同じように「ここに任せてみるか〜っ!」とユーザーに思わせなければならないのです。
この当たり前の事が、仕事していると薄れてくる時があります。
日常の業務に追われ、時間だけを気にして、本来の目的「見込み客の誘導」という大事なコンセプトが薄れてきて、ホームページを期限内に収めなければという方向に向いて作業をこなすだけの仕事になっちゃうんです。
まずいですね(汗)

今回、自社のホームページを作る事になって(ほぼ、出来ているんですけどね♪)、そのような気持ちになれたのは良かったです。
ただ、Flashがブリブリ動いてインパクトだけで中身のないサイトなんて、ひとりよがりのページでしす、検索エンジンにヒットしてなんぼだし、さらに問い合わせ、資料請求、商品が売れて、はじめてホームページとしての価値が出るんじゃないでしょうかね。
マーケティング的な要素も強いし、ランディングページの最適化も重要。
ほんと、ホームページって奥が深すぎです。だから抜け出せないのか〜この世界から(汗)








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